デヴオーラその壱

オーラソーマの本拠地であるイギリス中部・デヴオーラに行ってきました。Photo_7

デヴオーラは、なぁんにもないド田舎の名もない村にあります。近所にあるのは1軒の教会と1つの小学校くらい。あとは農家と牛と馬と羊などなど・・・お店的なものはないのです。のどかだなぁ。

最近になって近所に商店ができたそうで、行ってみたら確かに日用品からジャガイモまで何でも売ってる、日本でも田舎によくある「商店」でした(コンビニではない)。

私がデヴオーラに前回行ったのは3年前の夏でしたが、今回は真冬・・・さぞかし寒いだろうと厳冬態勢で挑んだけど、思いのほか寒くなかったです。東京と同じくらい。でもどんより曇った日ばかりだったところは、さすがイギリスでしょうか。

村の中心部の半径500Mくらい(かな?)の範囲に、オーラソーマの施設は固まっています。本部やオフィス・工場やショップが集まっている場所と、そこから徒歩15分くらいのところにセミナーハウスがあります。

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ダイニングルーム

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談話室?みたいな部屋

セミナーハウスにはセミナールームの他に宿泊の部屋やダイニングもあります。施設の周囲に(シツコイけど)何もないので、寝食すべて施設内ですませるしかないのですよねー。でもゴハンは完全オーガニックのベジ料理でとにかく美味しいので、すごーく満足ですけどね(お風呂がなくて共同トイレ・共同シャワーなのがまぁちょっとね、な感じですが。

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セミナールーム

セミナールームは広々していて、土足ではなく上履きであがります。なので寝転んだりもできるのです。窓が広くて光が差し込み外の緑が目に飛び込んでくるのと、部屋の椅子がカラフルなのもとても綺麗。

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ヴィッキーのコンサルルーム

ヴィッキーが生前コンサルテーションに使っていた小さな部屋も残っていて、木目のボトルスタンドとオリーブ色のソファセットが、いかにもイギリス風な上品さでとても素敵です。

デヴオーラは室内以上にお庭が素敵なのですが、そちらはまたこの次に画像をUPしますね~。

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NEWボトル「大天使ラツィエル」

106番 大天使ラツィエル(Archangel Ratziel)Photo

ミスティペールオリーブ/ミスティライラック
Misty Pale Olive/Misty Lilac

2007/10/22 15:19

(マイクからのメッセージ)

親愛なるみなさん

 新しいボトルの誕生、大天使ラツィエルを皆さんに紹介することを、私は本当に光栄に思います。まさに素晴らしい一歩前進のようにそれを感じています。

10月19日金曜日に、私たちの農地、シャイア・ファーム(Shire Farm)の第六チャクラにあたる場所に、私たちは3メートルの立石を設置しました。偶然にも、立石はラツィエルと関係のあるシンボルの一つですので、ラツィエルとこの立石にはとても強いつながりがあります。ある意味では、これは地球のグリッドに関連したシャイア農地の活性化の一部であり、この地球上に、光のネットワークが新しい時代に向けて現れることになります。

ラツィエルは錬金術のマスターであり、彼は純粋なゴールドへ向けて、内なる錬金術を通して条件付けのパターンを変容することができます。このボトルの色は、上層がミルキー(乳白色)、あるいはミスティ(霧がかかった)ペールオリーブで、下層がミスティライラックです。ある意味では、過去の苦味に関係した状況や環境に意識的になり、それをスピリットの甘さの方向に変えるとも言えます。上層にある、わずかにオリーブを隠しているほとんど霧がかかった(ミスティ)質は、すでに起こっている錬金術のプロセスの一部です。このボトルは素晴らしい香りがして、おそらくオーラソーマ潤・Vステム全体のなかでも、最も香りの強いボトルの一つだと思います。活性化とリラックスに助けになります。

過去の経験の苦味を甘さに変えることは、条件付けのパターンを克服して、条件付けの鉄格子を緩めることであり、内側にある知恵の観点に向かうことです。それは、シャイア農地の立石、世界各地からの何人かのディストリビューターたちの集いがデヴオーラであり、偶然にもラツィエルの誕生とそのエネルギーを分かち合った、という共時性を通して、まさに何か新しいものが生まれているという感覚です。新しい何かが生まれるという3つのサイン。私たちが自分のギフトを前面に出し、チャレンジを克服することを助けるこの大天使は、どのように、人間と地球のグリッドとのつながりを通して光のウェブ(web)が大きくなることを促進するのでしょうか。

またラツィエルは、私たちが自分を抑えてしまうような状況や環境において、個人のエンパワーメント(力づけ)の天使です。問題にうっかり関わってしまうのではなく、むしろ解決の一部として自分の役割を担うのに必要なことを表現できるために、私たちが正しいことをすることをラツィエルは力づけます。過去のカルマの種に取り組むということは、何かもっとポジティブなものへ向けてそのカルマの種を変容し、克服することができるということで、それも真実です。そして私たちがしていることが何であっても、その瞬間に自分がもたらす質の結果であるものに向けて、カルマの種を変容し克服することが可能だとも言えます。そして、この瞬間の驚くべき素晴らしさと共にあって、自分自身を見失わないことです。

これが、ラツィエル誕生後すぐにやってきた最初の考えです。この地球の旅の中で、この適切な時期に、この大天使の誕生に関連して、全世界と個人における両方で、その意義と重要性の感覚を皆さんが得られることを願っています。

Love and light
マイク

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グラストンベリーその五(聖ミカエル塔)

ようやくグラストンベリーツアーも最後のご紹介となりました。こんなに時間がかかってすみません。

聖ミカエル塔(セントマイケルトア)。グラストンベリーという土地・この聖なる地を象徴するImg_0616 場所でもあります。

町の中心部から徒歩20分くらい歩くでしょうか、チャリスの井戸の裏にこんもりとした形の良い小さな山(丘)がありますが、その丘が聖ミカエル塔です。周囲にそれ以上高い場所がないことと、余りにも形が良すぎて人工的に作られた物のように見えること(そういう説もあるみたい)、丘の上には石造りの塔がありそれが目印となって数キロ先の遠方からでもこの丘は見ることができます。ようするに「目立つ」塔なのですね(笑)。

Img_0617 アーサー王物語の最後、戦いで瀕死の重傷をおった王が傷を癒すために向かったといわれるアヴァロンはここだったとも言われています。実際に当時(A.D.500前後)このあたりは湿地帯だったそうで、現在小高い丘となっているこの場所は、当時は沼の中に浮かぶ島だったのではないかとも言われています)。

私が丘に登った感想は、丘の上よりも麓のあたりが気持ちよかったです。ちょうど麓にあImg_0621 るチャリスの井戸の第8チャクラのあたりと丘を結ぶライン上で瞑想したのですが、そこが最高に気持ちよかったです。今回のツアーの締めくくりだったということも在るのか、「繋がった」というかんじ。

そしてその場所で、最後にマイクが言った言葉もとても印象的でした。

「私たちはまず自分自身を光輝かせましょう。まず自分自身が光り輝く存在となりましょう。それが周りの人たちを光り輝かせる唯一の道なのです。それには日常の小さなことを大切にし慈しんであげてください。」

Img_0627 じ~ん。私、これを聞いていて泣いてしまいました。そうだよなー。そのとおりだよなーって。

身近にある日常の小さなことを慈しむ、ならば一番身近なのってやはり自分です。だから日常を慈しむとは自分を慈しむということです。「自分を慈しむことが周りの人を光り輝かせることに繋がる」。すべてはそこから。そこからしか始まらないのです。それが私が今回の旅で得た最高の収穫だったようですね。

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グラストンベリーその五(キャメロット)

グラストンベリーの町から車で東に向かって走ること約1時間。サウスキャドベリー村のなんの変哲もない、いかにもイギリスの農家の裏山の森をえっちらおっちら登っていくと、突如視界が開けて、空一面のブルーが目に飛び込んできました。

山の上は広々としたなだらかな丘になっていて、そこはアーサー王と円卓の騎士たちの居Img_0603 城「キャメロット」があったといわれる場所なのです。実際には城跡はなにもなく、丘のてっぺんに小さな石碑のようなものがあるだけでした。

Img_0609 私たちは丘の上でしばし瞑想した後、周囲を1周歩きました。周辺にここキャメロットより高い場所はなく、360度見渡す限り果てしなく緑の丘陵が続いています。アーサー王たちはこの景色を見ながら、ブリテン王国の繁栄と輝ける未来に胸を膨らませていたのでしょうか。

最後にもう一度丘の上でみんなで輪になって、オリーブグリーンのポマンダーを施しましImg_0604 た。真っ青に澄んだ空の下、そのとき私たちはたしかにひとつになったのを感じました。(平和とでも言うべき)大きな目的のためにみんながひとつになり、輝ける未来を共に作り上げてゆく・・・。O-live(全体性を生きる)の精神ですね。まるでアーサー王と騎士たちになった気分で、気持ちよかったですよ(笑)。

Img_0613 キャメロット一帯の風景を安っぽいたとえで言えば、ゴルフ場みたいなかんじ。余談ですがワタクシ、この広~い丘一体を馬で駆け巡ったらさぞや気分良いだろうなーと思いました。アーサー王気分で鎧など着られたら、尚○(良し)。

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グラストンベリーその四(チャリスの井戸)

引き続きグラストンベリーです。

グラストンベリーの名所といえば聖ミカエル塔と、あとは此処「チャリスウェル(井戸)」でしょう。ヨセフはこの場所に聖杯を埋めたと言われ(詳細は8月25日のブログ参照)、そこからは聖なる水が沸き出続けているのです。今でも多くの人がこの場所に水を汲みに訪Img_0583_1  れています。

チャリスの井戸は聖ミカエル塔のある丘の麓の斜面沿いにあります。入場料を払って入り口を入るとまずは小さな池があり、そこがベースチャクラに対応する場所だそうです。そこが一番低い場所で、あとは斜面沿いに登りながらチャクラを上がっていくのです。そして斜面の一番上に水の湧き出る地点があり、そこがクラウンチャクラに対応するそうです。

それぞれの場所が違うエネルギーを持っていてとても良かったのですが、私はハートチャImg_0587 クラのあたりが一番好きでした。そのあたりは花畑になっていて、お花に埋もれてあちこちに小さなベンチがあります。その中のひとつに座ってかなり長い間ぼ~っとしていました。

Img_0588 Img_0585_1  またハートチャクラの場所にあったベンチのひとつは、ジョン・レノンがそこに座って「イマジン」を作ったそうで、ベンチの後ろに小さな天使の石像があってエンジェルベンチと呼ばれているそうです。そのベンチも柔らかく穏やかなエネルギーが流れていてとても良かったです(でも座りたい人がたくさん並んでいてちょっと辟易・・・笑)。

チャリスの井戸の敷地の中では話をする人がほとんどいなくて、その場所自体の瞑想的な空気をそれぞれが感じながら散策するのが良いみたいです。そんなに広くないその場所がでもとても心地よくて、私たちは半日そこにいましたが、願わくばもう少し長いこといたかったなぁ。

ちなみに井戸のお水も汲んできましたが、鉄分があまりに多くて鉄をなめてるみたいだっImg_0589 たゾ。つまり美味しくはありませんでした~。でも一度行ってみる価値は大いにあり!です。

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グラストンベリーその参(修道院跡)

グラストンベリーの町の中心部にその中世の大修道院跡はあります。その公園のようなImg_0564 広ーい敷地は、夏には有名な「グラストンベリーロックフェスティバルが開かれる会場でもあるそうな。私が行ったときもその準備で大きな野外ステージやテントが張られていました。

「跡」というだけあって、建物はほとんど残っていません。屋根は無くても残っている壁がとても高いので、修道院が如何に大きかったかはその壁の高さからでも容易に想像できます。

Img_0566 修道院の建物中のちょうど真ん中あたりに、アーサー王とグネヴィア王妃のものと言われるお墓がありました。石で囲まれただけの小さなお墓ですが、かつてそこから人骨が発見されたそうです。ちょうど夕方の時間ということもあって、オレンジ色に染まったお墓がとても綺麗でした。

周辺にも様々な建物が残っていました。

修道僧の食堂や、それぞれが男性・女性を表すふたつの池。穏やかな池・神秘的な池Img_0568 と、同じ池でも全然エネルギーが違うんですね。

Img_0570 夕方で人も少なかったせいか、そこはとても静かで穏やかで古い佇まいがおっとりとゆっくりした時を刻んでいました。

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グラストンベリー其の弐(魚)

引き続きグラストンベリーです。

「聖杯」とは、キリストが最後の晩餐のとき弟子達に与えたぶどう酒を入れた杯とも、磔刑になったキリストの血を受けた杯とも言われています。

キリストの血を杯に受けたアリマタヤのヨセフは、その杯を自宅に閉まっていました。後日、ユダヤ人によって牢獄に入れられたヨセフの元に「聖なる杯」を手にしたキリストが現れ、「これを見るものはキリストの姿を見るものであり、永遠の喜びと大願成就を味わうであろう」と言い、その聖杯をヨセフに渡したそうです。その後釈放されたヨセフは、聖杯を持って一路東国のアヴァロン(今のグラストンベリーの辺りにあったといわれる伝説の楽園)へと向かうのでした。

グラストンベリーまでたどり着いたヨセフが、一休みするために持っていた杖を地面に突Img_0559き立てたところ、杖はそのまま枝を広げて木になったと言われます。それが「グラストンベリーのさんざしの木」です。

このさんざしの木があるのは丘の中腹で、すぐ隣の丘には有名な「グラストンベリートア (塔)」が見えます(後日ここもブログにUPしますね)。そしてグラストンベリートアの丘の麓には、ヨセフが聖杯を埋めたといわれる「チャリスの井戸」Img_0556(ここも後日UPします)もあります。ここからは今でも聖水が湧き出続けて、キリスト教徒にとっての聖地となっています。

Img_0555 さんざしの木の丘は、遠くから見ると魚の背中のように見えます。そして上に登るとやはりとても見晴らしが良い。そもそもイギリスってこういう緩やかな丘が延々と広がる地形なのね~と実感。

しかし個人的には、なんとも複雑な気持ちになる場所でした。さんざしの木にはカラフルな布の紐がたくさん縛りつけられていて、「きっと多くの人たちの思いが込められているんだろうな」と、それを思うと少し心が痛みました。必ずしも手放しで気持ちよいとは言えない気分になりました。ここはその外観だけではなく、魚座の時代を象徴するという意味もあるようです。魚座(戦い)の時代からみずがめ座(調和)の時代へ、移行してゆくんですね。

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グラストンベリー其の壱(犬)

いよいよ旅はグラストンベリーへ向かいます。

グラストンベリーはイギリス南西部の小さな町です。イギリス人でも知らない人もいたし、ましてや行ったことない人がほとんどらしい。知る人ぞ知る・・・ってところなんでしょうね。このあたりは、アーサー王伝説や聖ミカエルレイラインに沿った多くの遺跡がある地域です。その中心地・グラストンベリーの町には、アーサー王とグネビア王妃のお墓やキリストの最後の血を汲み取った聖杯が埋められているというチャリスの井戸などがあります。

この町の史跡の点在している部分を地図上で繋ぐと、犬の形になるんです。まず私たちは犬の耳の部分・そして鼻の部分・最後にお尻の部分に向かいました。マイクによるとその順番の意味は、「自分の意図をまずは犬に聞いてもらい(耳)、次に嗅いでもらい(鼻)、最後は自分が犬の意図を嗅ぐ(お尻)」ということでした。犬というのは、オーラソーマ的に言うと「大いなる意志」みたいな捉え方でしょうか。

Img_0534 耳の所には小さな教会がありました。この地域にたくさんある聖ミカエル教会のうちのひとつです。ここで私たちは円になって短い瞑想をしました。

次はそこからバスで20分くらいだったかな。犬の鼻です。小高い丘の上に今は廃墟となっている聖ミカエル教会の跡がありました。丘の麓でバスを降りてけっこImg_0536 う急な斜面をえっちらおっちら(笑)登っていきます。しかし上まで登ると、この日は晴天だった上に丘の周辺が平らだから、遠くまで360度見渡すImg_0537 ことが出来て、最高に気持ちよかったです。「なんて綺麗な景色なんだ!」と言葉にならない感動ひとしきり。ここでもしばし全員で瞑想の時間を持ちました。

そして私はこの場所で不思議な体験をしたのです。

デヴオーラでのマヤ&オーラソーマのコースの初日に、なんとなく欲しくなって購入した101番の大天使ヨフィエルのボトルペンダント。ペールブルーとペールオリーブのペンダントです。その後コース中毎日身につけていました。4本目に選ぶときもあって「次に行くグラストンベリーがオリーブグリーンのエネルギーの土地だからかな?」なんて思ってたんです。

Img_0542 その日、犬の鼻に来てバスを降りるときまで首にぶらさがっていたのははっきり覚えています。しかし丘の上で気づいたら失くなっていました。不思議なのは、ペンダントをぶらさげていた紐が切れたりほどけたりしていなかったことです。紐はそのまま、まるでペンダントだけがすり抜けていったかのように忽然と消えていたのです。

最初は落としたのだと思って一応探したりもしたのですが、やっぱり?見つからず。でもすぐに探すのは止めました。諦めたんじゃなくて、探す必要を感じなかったんです。これはなにか必然だと強く直感したのでした。

後でマイクにその体験のことを話すと「あなたはこれからいつでも好きなときにあの場所とImg_0543 良い関係で繋がれるようになったね」と、言ってくれました。「やっぱりそうか!」と確信しましたよ!マイクのその言葉はすごく納得できたんですよね~。

何故こういうことが起きたのか。今自分なりに感じるのは、私はあの場所と繋がることで、世界との繋がりをより強く持てるようになったんじゃないかということです。「世界」とは、集合意識としての人類でもあり、人間以外の存在(精霊・神・自然等)でもあり、時空を超えた過去現在未来のこの世界のことでもあり、地球のことでもあります。

しかしなんとも不思議な体験でした。あの丘の澄みきった空の下に今もヨフィエルがいるなんて、素敵です。素敵過ぎます。神様、粋な計らいをありがとうっ。

子供の頃からビジョンとして見ていた「青い空の下、小高い緑の丘に登って誰かに呼びかけている私。そこにあるのは悲しいほど美しく平和な風景」はあそこだったんだろうかと思うほど、美しくて優しくてハートのエネルギーに満ちていて平和な場所でした。私にとっては忘れられない場所になりました。

お尻のところはなんかすぐに終わっちゃって、トンネルの下をスルーしただけってかんじ。Img_0549 あんまり記憶も定かでない・・・(笑)。

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エイブベリー

前回のブログに書いたクロップサークルができたのは、エイブベリーやシルベリーヒルの遺跡のすぐ近くでした。

イギリス南部のストーンサークルの中ではストーンヘンジが一番有名ですが、その規模でImg_0517 言えばこちらのエイブベリーサークルの方がずーっと大きいです。レストランや資料館・駐車場などの施設が集まっている場所から、東西南北に広がる巨大な石また石の列!今回半日は滞在したにもかかわらず、全部を見て回ることは出来ませんでした。Img_0515

Img_0520 巨石の中でも特に大きくて目立つ二つの石の間を通り抜け、灯篭のように左右に石が立ち並んでいる道を延々と歩きます。そのあたりは牛が放牧されていましたが、彼らは石に頭をこすりつけたりして、貴重な遺跡なのになんとものどかでおおらかな感じ。私たちも石には触り放題ですが、石はむやみに触らないほうが良いとマイクは言っていました。触らずにそImg_0521 っと手を近づけるくらいにしておいたほうが良いみたい。どうしても触りたい石があったら、石に許可を得てから触るのが良いそうです。

そことは別の場所で円形に石が並んでいるサークルもありました。そこを見ているとき、すみっこにぽつんとあったひとつの石に、私は心を惹かれてしまったんです。他の人たちはサークルの中央の大きな石の周りにいて、その石は誰の目にも留まっていないよう。私はすす~っと近づいていって手を近づけて、「あなたに触れてみたいんだけど良いですか?」と尋ねてみたら快くYesと言ってくれた(ような気がした)ので、そっと触ってみました。

その石は暖かいというよりもクールな感じの石でした。でも決して冷たいのではなく優しさImg_0526 も感じられます。それは、いつも外からみんなのことをただ見つめているような石だと思いました。でもそれは私自身が、どんな集団の中にいてもいつも自分に感じている自分のポジションと全く同じなんです。みんなと仲良くしていても、どこかでいつも輪の外側から輪の中を見ている自分。それが寂しいときもあるけど、かといって輪の中に居続けるのもしんどいのよね~。

なので、その石にものすごく親近感を持ってしまい、ずーっとその石のところにいたのでした。

後から友人に聞いたら、彼女もお気に入りの石を見つけてずっとその石のところにいたそうです。石もひとつひとつみんな全然違う個性やエネルギーを持っているんですね。

古代の人が、なんの目的でこれらの石を運びこの配置で並べて置いたのかは、いまだ解明されていません。しかし、エイブベリーは意外にも?力強くもとても優しいエネルギーを持っているところだと感じました。

Img_0528_1 エイブベリーのすぐ近くにあるシルベリーヒルの遺跡はちょこっと見学しただけでしたが、綺麗な円錐形のどうみて人工的なものにしか見えない山です。古代のピラミッドだと言われています。とても美しく目をひく遺跡ですが、こっちは正直なところ近くまで行ったわけじゃないのでよく分からなかったなぁ。

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クロップサークル

イギリスでは毎夏、マイク・ブースが案内するグラストンベリーツアーが開催されます。グラストンベリーはヨーロッパに伝わる「アーサー王伝説」の地であり、聖マイケルレイラインに沿った様々な史跡が残されている神秘の地でもあります。オーラソーマともゆかりの深い場所だから前から行きたいと思っていたのですが、今回ようやく願いが叶って行くことができました。Img_0496

ツアーはマイクの直感で行く場所が決まるので、当日まで私たちはどこへ行くのか分かりません。そんなツアー初日、いきなり朝7:00過ぎにホテルを経つと言われて、「眠い~」とボヤきながらバスに1時間以上も揺られ連れて行ってもらった先には、なんと!できたてほやほやのクロップサークルが!!

麦畑の中にある日突然出現するクロップサークル。日本ではミステリーサークルという名前のほうがなじみがあるかもしれませんね。子供の頃から不思議大好きだった私は、ミステリーサークルの事は知っていたし一目見てみたいもののひとつでしたから、今回長年の夢が実現してもう大感激でした!この目で不思議現象を目の当たりにできただけならず、サークルの中に入れちゃうなんて、早起きしたかいがありました。マイク、ありがとうっ。

クロップサークルは誰が何の目的でどのようにして作るのか?いまだ謎のままです。何故イギリス南部のレイライン沿いに多く出現するのか?あまりにも精密な麦の倒れ方(見事なまでに一方向に倒れていたし、円形に倒れていた部分はすべて綺麗な時計回りでした)はどう考えても人為的なものとしか思えませんし、専門家が調べたところによると、クロップサークルによって倒された麦はより少ない水でよく育つそうです。Img_0498

サークルの形も様々ですが、大体複雑な幾何学模様を作っています。今Img_0503 回のサークルも円を複雑に組み合わせたとても神秘的で美しい形をしていました・・・といっても、現場にいるとその全容は分かりません。後日、とあるクロップサークルのサイト(以下のアドレスから見られます)で自分たちが行ったサークルの航空写真を見たとき、その形が13の月の暦の平和のシンボルマークによく似ていることを知りびっくりしました。http://www.cropcircleconnector.com/2006/windmillhill/windmillhill2006a.html

晴れ渡った真っ青な空と黄金色の麦畑・・・その2色しか世界に存在しないと思えてしまうような、あまりにも広く美しい風景。83番ボトルみたいでした。なにもさえぎるものがない、空と一直線に繋がれそうな場所にできたサークル。これは地球に住む私たちから空の向こうの存在へ向けてのメッセージなのか、それとも空の上の存在から送られたサインなのか。

サークル内で瞑想したとき私が感じたのは(意外にも)、宇宙ではなく地球でした。

私たちは例外なく、自らの魂の意志でなにかの目的を持って生きています。ならば何故自分は「今」のタイミングで、この「地球」という場所を、自ら「選んだ」のか。瞑想の中でその理由や目的に気づいたわけではありませんでした。が、少なくとも「自分で決めて」来たんだという感覚はものすごく実感できました。前からそう思っていたことだけど、実感できたのが大きい!これはもう確信と言ってもよいです。とても大きな体験でしたね~。

サークル内の倒れていない麦の間に幅50cmくらい麦が倒されて道のようになっている部分があって、そこに座り込んで空を眺めているとビルの谷間の青空のように麦の間に空が見えました。そうしていると自然といろんな昔のことを思い出しました。楽しかったことも悲しかったことも全てがただ懐かしくて、そしてそんな「今」すらもが過去になってゆく・・・時の流れの外に自分がいました。Img_0506

全てが自分の内にあり、外にあるのよね~・・・あああ、全て・・・それが全てなんだなぁ。

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ストーンヘンジ

デヴオーラでのコースを終え、私と友人はロンドンへ移動しました。と言っても市内観光はImg_0475 ほとんどせず、かの有名なストーンヘンジ、不思議大好き少女だった幼い頃からの憧れの地・ストーンヘンジへ行ってきたのでした。

ストーンヘンジは世界遺産に登録されてから観光客で激混みらしく、その日も(日曜日だったので余計に)道路が渋滞してましたね。イギリスの風景はなだらか丘ばかりで遮るものがないから、丘の向こうに忽然と現れるストーンヘンジの遺跡が、かなり遠くからでも見えてはいるもののなかなかたどり着かず。

けれど間近で見る遺跡は相当な迫力でした。彼等(=石)は、大勢の人の興味本位の目にさらされていてもおかまいなしで悠然とそこにたたずんで、むしろそんな私達を笑っているかのように、余裕の表情を浮かべているように見えましたね~。Img_0459

私の個人的感想ですが、遺跡自体よりもそのあたり一体の土地自体が宇宙と繋がる異次元への入り口みたいに感じました。なぁんか違うんですよ、空気が。突如目の前の空間が捻じ曲がって、異次元への扉が開いちゃいそうな感じなんですよね。

遺跡とは道路を挟んだ反対側にも遺跡らしきものがあるのですが、そちらは閑散としていて誰もいません。私はそちらに引かれてそちら側にも行ってみました。

そして誰もいない農道をひとりで歩いているとき、なんと宇宙人に会いましたよー。うれしかったな、懐かしの再会ってかんじで。こんなことを書くとヘンな奴だと思われちゃいますかねー。まあいいや。だって会っちゃったんだもんね。

Img_0643 今思えば、宇宙人に会う前にグラストンベリーでクロップサークルの中に入ったのが、そもそも繋がる準備だったような気もします。

私は頭がおかしくなった?いや~そんなことないと思うんですけどね。いつもどおりの日々を相変わらず暮らしておりますよ。そんな私でも宇宙人に会えちゃう、いよいよそんな時代がくるのねーってカンジ!これが夢物語ではなく現実だってところがワクワクしちゃいますね。

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オーラソーマ&マヤコース

今回私がデヴオーラに行った目的はマイク・ブースとアヴァーニというイタリア人ティーチャImg_0360 ーによる「オーラソーマ&マヤ」のコースを受講するためでした。思えば私が本格的にマヤにはまりだしたきっかけは、去年春のスペインでのT3コースで、アヴァーニが毎日マヤの話をしていたのがきっかけです。アヴァーニに会うのもそれ以来だからなんだか懐かしかったですね。

Img_0387 私は、オーラソーマもマヤも「本来の自分を生きる」ことをサポートしてくれるものとして、本質的にはとても似ているものだと考えています。だからマヤのことも大好きになったのだと思います。だから大好きなふたつのジョイントだなんて、もう夢のようなコースだったんですねー。

セミナールームは窓がたくさんあってとても開放的。床に広げられた様々な(知らない人によっては分け分からん暗号のような複雑怪奇なものにしか見えないよね)マヤのツールに心躍りました。これまでも自分なりにボトルとKINを意味づけして遊んではいましたが、ついにマイクの見解を聞くことが出来るんです!

時間をはずした日にはスペシャルゲストを招いてライブも行われました。こんなこと普段はないことだから、本当にラッキーです。ディジュリドゥを吹くマイクやギターの弾き語りで歌うエリック(これはいつものこと)、更にはオーラソーマのCDを作ってくれているジェームズ・アッシャーもゲスト参加です!

Img_0405 Img_0425_1 コースでは、私が思っていたよりもマヤの知識的な部分にも突っ込んでいたので、マヤの知識が全くない人にはかなり難しく感じてしまった人もいたようです。でも、KINとボトルの関連性や、自分のウェイブスペルをコンサルテーションしていくやり方は、とても興味深くてかなり感動しました。

4本のボトルを運命KINの運命パターンに重ねて見る見方なんかも「はぁ~なるほどぉ~」なんて、毎回関心しきりでしたね。

マイクもコースの最後に「マヤとオーラソーマの繋がりについてはまだ始まったばかりですから、今すぐなにかを結論づけたり確定的なことは言いません」と言っていたし、まずは今回学んだことをもっと自分の中に落とし込んで、いつかこれらのことをシェアできる機会も設けたらなと思っています。

個人的には、コース中過去生ワークが激しくて、精神的にキツいときもありましたね~。いろんな感情が沸き起こってくるのね。そもそもマヤ自体とても古いなにかを思い起こさせるところがあるのかもしれませんね、良くも悪くも。

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デヴオーラ

昨日はデブオーラの敷地の奥(裏庭ってかんじ)にある「ヴィッキーズメモリアルガーデン」でしたが、今日はデヴオーラ全体のご紹介です。Img_0386

デヴオーラは、宿泊施設(寝室や食堂)とセミナールームが同じ建物内にあるので、コースを受けている間は敷地から出る必要もありません。そこから徒歩15分くらいのところに本社やショップ・工場がありますが、それ以外はなぁんにもない田舎町なので・・・(笑)。なので毎日ガーデンを散歩してたってのもあるかな。Img_0316

寝室にはそれぞれマスターの名前が付いていて、そのマスターの色で室内がまとめられています。レイアウトも部屋によって違うので、部屋ごとに雰囲気がずいぶん違う!どの部屋に割り当てられるかはお楽しみですね。ちなみに私は2Fの角部屋「レディナダ」でした。全体にペールピンクで統一されていて可愛らしいかんじ。自分では絶対にしない配色なので(苦笑)最初は恥ずかしかったのですが、窓から見える緑や鳥の声で目が覚める朝など、とても居心地が良かったですよ~。同室の友人ともども、何故レディナダの部屋になったのか大いに思い当たるところもありで面白かったです。

そして食事は最高!朝昼晩オーガニックベジタリアン料理が出され、ヘルシーこの上ないししかも美味しいんですよ。お通じも良いし体は軽くなるし、食事に飽きることもなかったですね。天窓の開いたサンルーム風のダイニングでいただく食事はそれだけでも気分が良いです(でもイギリスが猛暑で暑いのなんの・・・天窓良かったけど暑さには参った)。

そして宿泊棟の中で私が一番気に入ったのは、玄関横の小さな部屋。そこはヴィッキーが生前クライアントさんにコンサルテーションをしていたというお部屋でした。Img_0339

オリーブグリーンの落ち着いた部屋で壁の一面にはボトルが並び、ヴィッキーやマーガレットの肖像画が掲げられていました。ガーデンと同じくヴィッキーのエッセンスを感じられる。ヴィッキーが亡くなってずいぶん経つのに、今でもそれが鮮やかに残っているというところが素晴らしいと思うのです。

Img_0373 その他今回は、工場見学(写真撮影禁止でした)や広大な農場(予定地)見学もさせていただき、かなりスペシャルな滞在になりました。本社横のショップでは、日本ではまだ発売されていないすごーく素敵なオーラソーマ本もGETできたし(こちらはサロンにいらしていただければ見られますよ~)、満足満足。Img_0308

そしてショップでは、ふと思い立って101番・大天使ヨフィエルのペンダントを購入しコース中毎日つけていたのですが、このペンダントが後にグラストンベリーであんなことになるとはそのときは思いもしなかったですね~。その話はまた後日ということで・・・(笑)。

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デヴオーラ・ヴィッキーのメモリアルガーデン

Img_0353_1 オーラソーマは1983年のある日、ヴィッキー・ウォールという盲目のイギリス人女性を通してこの世界にもたらされました。ヴィッキー個人の意志で作ったというよりは、大いなる意志とでも言うべき者がヴィッキーを通してもたらしたというほうが正しいでしょう。

ヴィッキーは1991年に亡くなりますが、その後を引き継いだマイク・ブースによって、今もボトルは生まれ続けています。

イギリス中部の田舎町・テッドフォードは、生前ヴィッキーが暮らし愛した場所であり、今でもオーラソーマの本部がある小さな村です。学校が1軒、教会が1軒、パブが1軒、あとは牛や羊がいっぱい。そしてそこは「デヴオーラ」と呼ばれ、オーラソーマの製品を作る工場やセミナーを受けるための宿泊施設もあります。Img_0352 009

デヴオーラの敷地の裏には、心臓の弱かったヴィッキーがリハビリのために毎日散歩した庭が残っています。今「ヴィッキーズメモリアルガーデン」と呼ばれるその静かな庭には、木のベンチや赤レンガの小さなアーチ・池や瞑想室があり、一番奥には大きな木が1本、ひっそりとあります。ヴィッキーは毎日その木まで歩きその木を抱きしめていたのでしょう。

私は毎日コースが終わった後の夕方、その木を抱きしめにガーデンに行きました。

そこは、ただひたすら静かで安らかな場所でした。夕焼けを見ながら鳥や牛の鳴き声を遠くで聞き、涼しい風に身をゆだねているだけで、涙がでそうなほど美しい何かの感情が込み上げてきます。_006

「あなたはあなたのままでいいのよ」とヴィッキー?に囁かれているような感覚。「愛しているわよ」と言ってくれているような感覚。ヴィッキーにとって、思うように動かない自分の体や、子供の頃の寂しさや悲しみに、そしてそれでも笑顔とユーモアを絶やさなかったというヴィッキーに私も共感してしまったのかな?Img_0369

涙も笑いもひっくるめて受け止めてくれる、言葉にならないほど優しい場所。

ホントなら朝も散歩したかったんですけどね、起きられなかったのよ~。

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男の事情

今回のコースの生徒さんは4名中2名が男性です。これは受講生のほとんどが女性であることが多いオーラソーマの世界では珍しいことです。しかも2名とも妻子ある、つまりは大人の男性なのです。

今日コースの後、今回のコースをオーガナイズしてくださった男性(その方は生徒さんでもあります)と、もう一人の男性の生徒さんと3人で食事に行きました。でも会話がやっぱり普段とは違って、世の中のこととか社会のあり方とか話してて大きいんですよ(笑)。女性ばかりの集まりではなかなか出ない話題だな~と思いながら、ほとんど聞き役に回っていました。だって聞いてるほうが面白いんだもんね。

今日のコース中にやったコンサルテーションの練習のとき、男性同士・女性同士のペアになりました。その後一人の男性が言っていました。「男同士だからこそ話しやすかったり分かってもらえることってあるよね。」。さらにこんなことも言っていました。「プラクティショナーって女性のほうが多いんだろうけど、女性だというだけでどこか構えてしまうところもないとは言えない。男性には男性のプラクティショナーのほうが良いこともあると思う。だから僕はプラクティショナーになりたいです」

じ~ん、そうだよー。私も日頃そう思っていました。自分が女性ゆえに、男性のクライアントさんに対してどうしてもできないことがあると感じて、とてももどかしい思いをすることがあるんです。セラピーが必要なのは(もちろん女性もだけど)むしろ男性に多いのではないかとも思っているんです。だから男性プラクティショナーが増えて欲しいんですっ!

がんばってー。

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otonano

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モール温泉

私が今宿泊しているホテルには大浴場がありまして、そこが日本では帯広にしかないというモール温泉なのです。

モール温泉がどういうものなのかそもそもよく分からないのですが、世界でもここ帯広とドイツにしかないという珍しい泉質の温泉らしい。お湯はとろんとしていて湯船がぬるぬるしていました。別に洗ってないわけではなく(当たり前よね)そういうお湯なんだって。色も茶色くて鉱泉っぽいかんじです。

しかし湯上りのお肌はすっべすべ!しかもしっとりしていてびっくりです。夕べは雨で寒かったので風邪を引きそうだと思っていたのですが、とても温まってぜんぜん風邪の気配もなし!です。

コースも帯広での時間も、おかげさまでとても楽しく過ごさせてもらっています。今日は休み時間に帯広のお菓子屋さんの話で盛り上がり、帰りがけについケーキを2箱も買ってしまいました。北海道土産で有名な六花亭の本店が帯広にあるなんて知らなかったですよー。

明日の休み時間にみんなで食べようと思ってます(自分が一番食べたいんですけど~)。

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夏至

コース3日目終了。

今日は夏至です。あいにく帯広は曇りで太陽は拝めませんでしたが、夏至の光をボトルにも浴びせてあげたくて、午前中はボトルを置いてある窓際のカーテンを開けっぱなしにしていました。ボトルは直射日光はあまり良くないから、いつもはカーテンを閉めているんですけどね。

ある人によると、今日の夏至は特に過去の浄化にとても良いのだそうです。

9回表まで負けていたのが、9回裏で一発満塁逆転ホームランをぶっ放して勝っちゃったゼ!というくらいの大きな清算が可能なんだそうですよ。今日のKINは「白い倍音の魔法使い」、キーワードは「輝き 力を与える 指揮する 永遠 魅惑する 受容性」ですから、私も、コースを受けているみんなが虹色に輝いて、自分自身に受容的でそして自分の道を歩んでいけるように祈りました。

ついでにW杯で日本が一発逆転(ホームラン?じゃなくてシュートで!)で、1次予選を突破できますようにともお祈りしちゃいました。通じるかな~。

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MY お箸

コース2日目終了。

生徒さんも(私も)雰囲気に慣れてきて、昨日と比べるとかなりリラックスムードになってきました。特におひとり男性の方は昨日と今日とで随分表情が違っていて、ご本人も「みんな良い人でほっとした」と言っていました。怪しい人種のヘンな集まりだったらどうしようかと思っていたみたい。まあコース中みんなで「仏壇から声がした」なんて話をフツーにしてるって時点で、すでに怪しいのかもしれませんが(笑)。

今回私を帯広に招いてくださった方は、本業はグラフィックデザイナーです。が、それ以外にもボランティアや環境問題などの活動もいろいろやっている人です。

先日彼と一緒にレストランにはいったとき、私が割り箸を割ろうとした瞬間、「これ使いませんか」と、自分の鞄からお箸を取り出したんです。「いつも持ち歩いていて、外食のときはできるだけ市販の割り箸を使わず、自分のお箸で食べている」んだそうです。

がーーーーん!

私は今までレストランなどで割り箸を使う時、心の片隅がいつもちくっと痛んでいたのにもかかわらず、だからといって何もしてきませんでした。環境のことを考えているようで、全然真剣に考えていなかったということです。

自分のお箸を持ち歩くという、とても簡単なことを思いつかなかった自分の中途半端さが恥ずかしい。

これからは私もMY箸を持ち歩くことにします。決めました!

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出張コース開始

本日めでたく帯広でのレベル1コース初日を迎えました。

今回は、受講生4名全員が私より年上という初体験のコースです。緊張というのではないけど新鮮で、場所が違うということプラス、さらに気持ちが引き締まりました。

まだおとといのショックから立ち直れず、気持ちの整理がつかないままではあります。しかしそれでも過ぎる時間は楽しくて、私としては充実した時を過ごさせてもらっています。とりあえずは無事にスタートできたことに、ほっ。

お借りしているスペースもとても居心地が良くて、ボトルたちもうれしそう。アマーリエよりずっと広いし(涙)、天井は高くて窓も大きい。窓際に置いたボトルが、自然光の元でさらに綺麗に輝いているみたいです。

それにしても北海道は、歩道も車道も道幅が広い!それに引き換え帯広駅前でも人はまばらで、時間も空間もゆったりです。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」なんかのアメリカ映画に出てくる、芝生の庭と広い歩道の町並みがそこにはあります。

今日は帯広名物の豚丼を食べました。ぶっといお肉と照り焼き風のたれが濃厚で美味しかったです。明日は日本で帯広にしかないというモール温泉とやらに挑戦しようと思ってます。

・・・てなかんじで、落ち込みつつもやることはやってる(遊んでる)私なのでした。

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帯広到着

ただいま、帯広駅近のネットカフェに滞在中。漫画喫茶はよく利用しますがネットカフェって初めて利用したので、勝手がイマイチわからないけど上手にできてるかな?画像もUPしたいのですが、それもやり方が分からず。

気持ちは相変わらず混乱していて今朝は体調面もサイアクでどうなることかと思いました。でも無事に帯広に到着し、こちらに来てから明日からの準備やらで慌しくて、それがかえって良いのかも知れません。体調もすっかり戻りましたし、気持ちもコースに向けて切り替えられそうです。

初心に戻って!集まってくれる人にとって充実した時間になるように、自分はなんのためにここにいて、なにができて、なんのためにそれをするのか。今一度確認して!

でもやっぱり楽しくやりたいよね~。楽しく・誠実に。

今月は水晶の月です。「捧げる」というテーマがあります。

「楽しくやる」とは自分が楽しければいいとかって、自分を正当化しちゃだめなんだよナ、うん。相手の人が楽しんでくれたとき、初めて私も楽しめるんだもん。だから本当の意味での「捧げる」とは、自己犠牲ではなく自分自身の能動的なアクションのはずなんですよね。

それはとても簡単でシンプルなことのはずなんだけど、そうはいっても今の私にはそれがとても高いハードルにしか思えない・・・やっぱりまだ落ち込んでるから(涙)。

でも今はとにかくがんばるゾっ!

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ラハシャのカウンセリングスキルコース

rahasha1 ラハシャ(ドイツ人・男性)のカウンセリングスキルコースを受講してきました。オーラソーマをやってる人なら一度は受けるべき価値あるコースです。私はティーチャーにもなった今になってようやく受けられたんです~。

右写真 ~ラハシャと私~

カウンセリングの知識的なことではなく、かなり実践的で体験するワークがたくさんありました。そしてクライアントの心理を分析するよりも、ただありのままのその人をハートで受け入れることこそが癒しなんだという。まさにオーラソーマと同じポリシーです。

相手のどんな質にも良いとか悪いとか判断するのではない。今の自分じゃだめと思わせるのではなく、今の自分をまず理解してもらうのです。そしてその自分を受け入れられるようにするのです。いや、もっと正確に言えば、クライアントさんが自分を受け入れようが受け入れまいがどちらでなければいけないという判断すらしないのです。

ただありのままを受け入れる・・・・・それ自体がものすごい癒しなんです。それを体験するワークをいっぱいしたおかげで、自分自身がとても癒されちゃいました。そして大いなる気づきがたくさんありました。

ラハシャの繊細さ・忍耐強さ・優しさはすごい!大いに見習うべき点もたくさんありの収穫満点のコースでしたー。

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キャロル・アドリエンヌの数秘術

数秘術家、キャロル・アドリエンヌのセッションを受けてきました。私の周りの友人達が「とても良かった」と言っていたことと、今回の来日セッションで通訳をしている文美子さんが友人だからということもありました。セッションはとーっても良かったです!受けてよかった!

キャロルの数秘術セッションにはかなり独自の出し方もあるようで、とても具体的なのにもかかわらずとてもスピリチュアルなものでもありました。彼女自身も威圧的なところがまったくなくて、女性的で優しいエネルギーの人でした。アメリカ人なのに、日本人みたいなものを感じました。

彼女は私の数字だけをみてセッションしているのではなく、確実に直感的な部分も使っていると感じました。だって彼女の私をみる目がとても深いんですもの。私は見透かされるような目で見られるのは大嫌いなのですが、彼女の場合は何故か見透かされているような目で見られてるのに嫌じゃなかったんです。だってそこに「愛」があるんですもの~。

セッションでは、私が「こうだと良いのにな」と期待している事を全て肯定してもらえて、すっかり気分が良くなっちゃいました。もう願っていることが全部実現しちゃいそうな気になってます(笑)。

オーラソーマでもなんでもこういうカウンセリング的なものは、内容が当たってるとか正確かとかよりも、セッションの結果クライアントさんが自分に対して肯定的になれればそれが一番大事なんだと思います。まさに今回のセッションはそのとおりになりました。

私もプラクティショナーとして大いに見習わなくちゃいけないわ~。

carol 右写真 ~左から私・キャロル・通訳の高津文美子さん~

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富士山・小富士の森

今日、富士山で撮ってきた写真です。kofujimori1 kofujimori2 kofujimori3

須走口から5合目まで登ると「小富士」と呼ばれる山があります。小富士の写真は明日またUPしようかと思っていますが、5合目の駐車場から小富士まで20分くらいのハイキングコースになっていて、富士山の深い静かな森の中を歩くのです。

この3枚の写真は全て森の中で撮ったものです。

それまでのどしゃぶりが止んで、霧は深かったけどせっかくだから行こうと森へ入ると、みるみる間に木漏れ日が射してきたんです。歩きながらふと光の方を見ると、雨上がりの湿気と木漏れ日の間に射す光が不思議な虹の(それも2重の!)輪を作り、あまりの幻想的な美しさに感激して、ただただ森の中でたたずんでいました。本当にこの世のものとは思えなかった・・・。

あの光は神様ですね。そうとしか思えない。言葉では言い尽くせないのがもどかしい。

左写真 ~太陽の右斜下に丸いマゼンタ・扇形のターコイズの光が見えます。精霊を撮る友人の写真によく現れるのと同じものです。ついに私の写真にも初登場しました~

中写真 ~光がハートの形をしてます~

右写真 ~森に射しこむ虹色の光~

ついでに帰り際、こんな雲も見ちゃいました。よく写真では見る「傘雲」だと思うのですが、直に見たのは生まれて初めてで感動。しかも標高2000mだから、雲が間近で迫力満点でした!kofujikumo

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バイオレットボトルづくし

0509042 この台風の中、明日から富士山へ行ってきます。

自分のなにかを浄化し整理し次なる挑戦を見つけるために行くのかなとなんとなく感じていますが、旅のお供に連れて行くのは写真のバイオレットのボトル3本です。

相変わらずのバイオレットモード。

左からno.78バイオレット/ディープマゼンタ(クラウンレスキュー~移行期のボトル)、no.15クリア/バイオレット(新しい時代の癒し)、no.16バイオレット/バイオレット(バイオレットローブ)です。

こうしてあらためてバイオレットだけのボトルを並べてみると、バイオレットってなんて美しい色なんでしょうか。洗練されていて賢くて落ち着いていてセクシーで、ひかえめだけど堂々とした静かなでも強い存在感があって、でもユーモアもありそうで余裕のある大人な色・・・。あああ、まだまだいくらでも出てきますよ、バイオレットのイメージ。

今の私にはこの色が必要なんです。ボトルを使うほどにバイオレットに同化してゆく自分が分かります。バイオレットを細胞で理解し受け入れていく過程を歩んでいるのですね。そしてそれによってまたひつ自分への愛と理解と信頼というギフトを受け取り、さらに成長してゆくんですね~。

私にとっては、常にまず自分のためのオーラソーマなんです。だってそこからすべてが始まるんだもん。

実はついこの間までno.68ブルー/バイオレット(ガブリエル)のボトルを使っていたのですが、このボトルを3本目に選んだ場合未来に予期せぬ出来事が起きる暗示と言われています。で、私3本目に選んじゃってたんですよー。そしたらホントに予期せぬことが起きました。新たな人との出会いがありました。その人間関係の中から自分自身を成長させるボトルなんです。

オーラソーマって本当に面白いですね!

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ゼロ磁場

長野県長谷村の「ゼロ磁場」へ行ってきました。ここは知る人ぞ知るエネルギースポットなzerojiba001 のです。

東京方面からだと、諏訪I.C.で降りてから木曾方面へ峠の山道をクネクネ走ること約1時間半。「もっと山奥なの~?」と心配になってくる頃にようやくゼロ磁場があります。

上写真 ~磁場から遠く長谷村を望む~

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小雨が降っていたので誰もいないかと思いきや、婦女子のグループが輪になって手を繋ぎ「わー、きてるきてる!」などとはしゃいでいたので、私は少し離れた場所に座り込み(かなり急斜面)目を開けたまま瞑想状態に入っていました。

しばらくすると婦女子グループはいつのまにかいなくなっていて、まだ少し人はいたもののみんな静かに瞑想していたので、雨の音以外はなにも聞こえず。

雨に濡れるってこんなに気持ちよかったのね。

中写真 ~ゼロ磁場に集う人々~

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私は瞑想しているうちに頭痛がしてきました。聞くところによるとゼロ磁場では体の痛みが治るそうですが、逆になっちゃった。

ゼロ磁場にいる間ずっと、どこかの源に還ってゆく感じがしていました。「ただ其処にいるだけの私」になった気分。木のように、自然のように、ただ其処にいるだけ。それってどうしてこんなに幸せな気分なんだろうか。

私にとってのゼロ磁場体験は、内側に入らせてくれると同時にグランディングさせてくれるものでした。自分の中のパイプのとおりが良くなって、感覚が研ぎ澄まされていく感じ。

それはとても大切な自分の源を思い出すこ体験でもあったのかもしれません。

下写真 ~雨に濡れて幸せそうな木々~

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割れるボトル

最近ボトルが割れるという話をよく聞きます。

「触ってもいないのにこっぱみじんに割れた」とか「目の前でボトルにピキピキとひびが入るのを見た」とか、まるでホラー映画並みです。

これは世界的な傾向らしい。

何故割れるのか?この疑問に対しての正確な解答はありません。オーラソーマの最も大切なポリシーは「自分の内側に一番の教師がいる」ですから、自分の内側に聞いてみるしかないのですよね。つまり直感を信頼するということ。割れたボトルと対話してみると良いと思いますね。

我がサロンのボトルは割れていないと思ってたら、先日ついに54番クリア/クリアのボトルにひびが入って中身が少し漏れているのを発見してしまいました。

記念に写真を撮ってみたので、分かりずらいかもしれないけどご覧ください。ボトルの上部・キャップの下あたりにカーブしたひびが見えます。

それにしても割れてたのがクリア/クリアだってところが、やっぱりただの偶然とは思えませんよねー。私の直感によると、bottli-no 今ってホントに光がたくさん来てるから(なんのこっちゃと思う貴兄もいるでしょうが)、ボトルが割れるほど光がたくさん溢れてると思うと、なんかうれしくなっちゃいますね。

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バイオレットボトル

No.15のクリア/バイオレットのボトルはとっくに使い終わり、次なるボトルは写真のNo.56ペールバイオレット/ペールバイオレット「サンジェルマン」という名前のボトルです。どっちにしろバイオレットなのね。

日頃バイオレットをほとんど選ばない私が、最近立て続けにバイオレットがらみのボトルばかり選んじゃいます。バイオレットづくしの日々。これは一体どういうことを現してるのかしら?

知識的なことを言えば、バイオレットは「奉仕」「ヒーリング」「変容」などを意味します。うーん、それはそれで分からなくはないんだけど、でもいまひとつ今の私にはピンとこないなー。

これだからオーラソーマのコンサルテーションはマニュアルどおりにはいかないんですよね。同じボトルを選んでいても、やっぱりその人によって現すものは違っている。だって選んだ人が違うんだから当たり前といえば当たり前ですが。

私の選んだバイオレットが私のなにを現しているのかは、このボトルを使いながらきっとそのうち分かるのでしょう。いつもそうだし。

サンジェルマンのテーマは「最高の道を歩む」。うーん、壮大だな~。bottle-no

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オーラソーマのボトル

最近気になるバイオレットのボトル。今はNo.16(クリア/バイオレット)bottle-no bottle-no のボトルを使ってます。

ここのところ妙に気分が内向きだと思ってたのですが、そうか、バイオレットのせいなのね、と、今日気付きました。

このボトルのテーマは「魂の向上~浄化とヒーリング」。私にとっては「すべてを受け入れるために、まずすべてを手放す」・・・みたいな意味に感じられます。

それにしてもこの2枚の写真を見比べて分かるでしょうか。使用前(左)と使用後(右)では、上層部のクリアが濁ること濁ること(苦笑)。まあ、その分自分が浄化されてるんだと受け取りましょう。しかもこの使用後の写真は今日の昼間に撮ったものですが、すでにさっき全部使い切っちゃいました。すごい勢いで使っちゃった。

よっぽど今の自分に必要なのね~と、こういうことでも気づかされます。でもとっても感じ入るところがありました。あともう1本必要かも。

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あけましておめでとうございます

今日はマヤ暦の新年です。なので、こんなタイトルになりました。

私はオーラソーマというカラーセラピーの先生をしています。情緒溢れる大人の街・東京は神楽坂にて、去年の6月に自分のサロンを開業しました。

それからあっという間の1年が過ぎ、開業2年目に突入したところで2ヶ月前からマヤ暦にはまり、ちょうど新年を迎えることだしなにか新しいこと始めようと思って、このブログを開設した次第でございます。

私は昔から自己探求が趣味みたいなものなので(ナルシストと言われるかしら)、日頃から職業として関わっているオーラソーマにしても、人に教える前にまず自分がバシバシ使って自分を知るためのツールになってるんです。でもこれがホントに役に立つんですよね。

今ではそれが自分のためだけではなく、教えるという形で人様にも役立っている(と信じたい)。これは私には本当にびっくりな事実です。

このブログで、オーラソーマが私の日常に如何に役に立っているかを、徒然なるままに書き綴っていこうと思ってます。

ま、そんなわけで「無理しない」をモットーに、気ままに続けられればいいな~。

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